格安航空券を上手に予約してみる

今ではインターネットから航空券が予約出来るという事で、格安航空券をネット上で販売しているサイトは多くなっています。
旅の日程を決めた上で各航空会社の価格はどのようなものか?という流れで検索出来るものもあればLCCなどのページでしたら安くでフライトチケットが買える日はいつか?という方法で探す事も可能です。

比較サイトはたくさんの種類がありますが、TAX込みで表示しているサイトとそうでないサイトがあるので、そこは十分に気を付けるようにしてください。

安いと思って往復格安航空券の予約画面へ進むに連れて荷物の料金、シートの料金、食事の料金などとどんどん上がっていき、始めの画面で表示していた価格と全く違ったトータル料金が示される場合があり、せっかく時間をかけて比較したのに無駄だったというケースは多いです。

なので、TAX込みで表示している比較サイトを見つける事が重要で、それでしたら始めの画面で表示されている価格と変わりなく予約へ進んでいけるので、比較するにも手早く出来るのです。

また毎日価格が変わるという航空会社も多く、同じ日でもつい2時間前までは5万円だったのに今チェックしたら7万円になっている!という事も頻繁にあります。

なので、安い!と見つけた時に予約をしてしまうのがいいかもしれませんね。
各安航空チケットからブッキングする場合でしたら、日程を決める前にいつ安く飛んでいるのか?という視点から調べる事も出来るので便利です。
休める日が限られた人ではあまり効果はありませんが、割かしフレキシブルに仕事が出来る人の場合は、安いフライトの日程に合わせて旅のプランを立てる事が出来るのです。

そしてLCCの会社にもよりますが、1週間ずつでいつが安いのか?というフライト価格を一度に見る事が出来たりするので、それもまた利便性があるものです。
同じくLCCの場合は始めからTAX込みで金額が表示されているサイトもあればそうでないものもあり、大抵は一番安い設定の値段で表示されています。
一番安い設定となれば、機内へ預ける荷物がなく手荷物だけの場合で、座席指定もせずに食事も出ず、保険にも入っていない!という状態がフラットの状態です。

海外の旅でしたらなかなか手荷物だけでは行けませんし、機内へ預ける事は必須になる事でしょう。
座席や食事に関しては割かし賛否両論で、指定したい人もいれば別に構わない人もいて、食事も機内で食べなくてもよい!と考えている人も多いようです。
保険は念の為に加入しておくのはいいかもしれませんね。

このようにブッキングしていくと、LCCの場合でも始めの画面で表示されていた価格からは何千円から万単位で料金がアップする事はよくあります。
またフライトの距離にもよりますが、格安とはいえ、飛行機ですのではやりそれなりの料金はかかってしまうという事は忘れないでいましょう。

更新情報